Page: 1/7   >>
目次<ルール<「八門島の合戦」キャンペーン season2

 

ルール目次

 

■0:このキャンペーンの狙い

 

■1:軍の編成


■2:キャンペーンの進行

 

■3:バトル

 

■4:フィールド

 

■5:シナリオ

 

■6:キャンペーンの終了

 

 

| uo-han | 02:23 | comments(0) | - |
■0:このキャンペーンの狙い<ルール<キャンペーン

 

■このキャンペーンの狙い(1期キャンペーン時)


このキャンペーン・セッティングは、ウォーハンマー・ファンタジーバトル第八版用に作られたキャンペーン・セッティングである。
およそ全六回のバトルを想定して作られており、成長要素やストーリー要素を盛り込むことで、普段のバトルにひと味加えることを目的として作られている。
ストーリー要素を加えるため、プレイヤー諸氏は、自分の軍の各人物について設定などを考え、彼らの物語を想像してほしい。
きっとまたあたらしい楽しみを得ることができるはずである!

| uo-han | 02:36 | comments(0) | - |
■1:軍の編成<ルール<キャンペーン

 

■1:軍の編成

 

◆1-1:概要

◆1-2:本隊の編成

◆1-3:出陣する部隊の編成

 

 

◆1-1:概要

 

プレイヤーは、5000ポイントで自分のアーミーを編成する。
この時、コアやスペシャルなどの枠は無視するが、実際のバトルにおいて出陣させるときは通常のルールに従う。
編成したアーミーは、キャンペーン記録シートに記録する。

| uo-han | 02:39 | comments(0) | - |
◆1-2:本隊の編成<1:軍の編成<ルール<キャンペーン

 

◆1-2:本隊の編成

 

●1-2-0:本隊の編成

●1-2-1:ウォースクロール

 

 

 

●1-2-0:本隊の編成

 

○各プレイヤーは、総合計 5000ptで自軍の本隊(上陸した全軍を表す。この他に、上陸せず船に待機している部隊や、随時到着する補充が存在する)を編成、オーダー・オヴ・バトル(軍団編成表)を作製する。

 

・その際、さらに、合計200ptまで「ルールブックに記載の《一般的なマジックアイテム》」から選んで記録しておく。結果として、オーダー・オヴ・バトル(軍団編成表)の内訳は 5000pt+200ptとする。

 

○編成に関するルール

 

・本隊の編成に関して、全体ではユニットのコア/レアの比率制限等は全て無視してよい(本隊がそのまま出陣するわけではないので)が、個別のキャラクター/ユニットの編成は通常のルールに従う。


・本隊には最低1人の「ロード」キャラクターを作製すること。本隊に含まれる「ロード」のうち1人を〈大将軍〉(本隊の総指揮官)とする。

 

(参照:☆出撃した〈大将軍〉は各バトル中に1回、自軍プレイヤーが振るダイスをどれでも1個だけ振りなおすことができる。)


・本隊にはスペシャルキャラクターを含めることが可能だが、含める場合は、本人でなく同じ能力を持った別人/偽者/影武者、などとするのが望まし。スペシャルキャラクターには以下のルールが適用される:

 

 丗臂軍〉になれない。(そのため、スペシャルキャラクター由来でないロードを本隊に最低1人は入れること)。

⊇亰發垢襯◆璽漾爾離献Д優薀襪砲呂覆譴覆ぁ

シナリオ等で得たキャンペーン・アイテムを装備できない点を含め、装備内容などキャラクターのデータを一切変更できない。

し亳鈎佑鯑世蕕譴覆ぁ(レベルアップしない)。

 

・キャラクターの乗騎に関しては、出陣の都合上、通常のルールと異なり、キャラクターと個別に計上しておく。ただし、複数の乗騎を用意したい場合には、「軍団編成表」ではモンスターを除いて、最もpt数の高いものについてのみ、ptを支払うだけでよい(その他の乗騎については、データのみ記載しておく)。出撃の際は、実際に騎乗するモデルのポイントを支払う。

 

・騎乗モンスターに関しては、上記と個別に「軍団編成表」にptを計上しておく。同じ騎乗モンスターを複数のキャラクターで共用することは可能だが、最も高いptを「軍団編成表」に計上しておくこと。またその場合、当然だが同じ騎乗モンスターが複数同時には出撃できない。

 

◎たとえば、ロードをドラゴン騎乗、チャリオット騎乗、馬騎乗、徒歩の 4種で作製したい場合には、データはロードのみ、馬騎乗、ドラゴン騎乗、チャリオット騎乗を用意しておくが、本隊作成時に支払うポイントはロード単体の分と、チャリオット単体、ドラゴン単体の分だけでよい(馬のポイントは支払う必要が無い)。

 

・キャラクター、ユニットの装備等は本隊作製時に固定される(出陣ごとに変更はできない)。ただし、以下を例外とする:

 

★「軍団編成表」に記載した200ptまでの「ルールブックに記載の《一般的なマジックアイテム》」枠からは、出撃の際に自由に選択、装備させることが可能である。ptは実際に使用するアイテムのptを追加/変更すること。

 

★キャラクターの例外として、〈アーミースタンダードベアラー〉は、出撃ごとに装備するスタンダードを選択することができる。ptは実際に使用するアイテムのptを追加する(通常のスタンダードなら0pt)。ただし、装備したい魔法の軍旗については、その全てのptを「軍団編成表」にあらかじめ計上しておく必要がある。(出撃の際に装備したい魔法の軍旗は全て船に積んで現地に赴く必要があるということ)。

 

| uo-han | 17:49 | comments(0) | - |
●1-2-1:ウォースクロール<1-2:本隊の編成<1:軍の編成<ルール<キャンペーン

 

●1-2-1:ウォースクロール

 

・編成した1ユニットごとに、ウォースクロールを作成する。これは、そのユニットが完全な状態であるときのすべてのデータを記したものである。可能な限り、スペシャルルールなども記述しておくと便利。

 

○ウォースクロールには、通常のバトルにはないステータス〈経験〉が追記される。

 

▼経験
ユニットが戦闘に参加したらチェックを入れる。一定数の戦闘に参加したユニットは、経験を得て熟練し、強化されるのだ(「2-1-1:《キャンペーン・インターバル》>ステップ 4.経験によるユニットのレベルアップ」を参照)。

 

★すべてのキャラクター、ユニット(またはチャンピオン)にできる限り名前をつけるのが望ましい。なお、二つ名もオールドワールドには相応しいので、例えば「片耳」「狐」「鼻欠け」といった簡単なあだ名でもOK。

・もしも名前を付けない場合でも、各ユニットが識別できるように名称を必ず付与すること(例えば、「ケイオスナイトA隊」と「ケイオスナイトB隊」のように)。同名のユニットは2つ以上存在できない点に注意。

 

★(スペシャルキャラクターを除く)名前のあるキャラクター、および、ユニットは、各バトル中に1回、自分が行う「気/Ld」チェックのロール1回(ダイス2個をまとめて)を振りなおすことができる。

 

(戦闘で劣勢となり浮き足立った部隊が、鬨の声をあげることで士気を奮い立たせたり、恐ろしいモンスターに対峙したキャラクターが、名乗りを上げることで己の勇気を奮い起こしたりする場面を想像してくれ!)

 

★出撃した〈大将軍〉は各バトル中に1回、自軍プレイヤーが振るダイスをどれでも1個だけ振りなおすことができる(「1-2-0:本隊の編成」を参照)ため、結果として、「名前のついた〈大将軍〉」は、各バトル中に1回、自軍が振るダイスをどれでも1個と、自分が行う「気/Ld」チェックのロール1回を振りなおすことができる。

| uo-han | 17:55 | comments(0) | - |

八門島の合戦 season2

ルールおよび設定はこちら

キャンペーン参加アーミー

ブレトニア(仮)/レックス
エンパイア(仮)/ふらむ
ケイオスドワーフ(仮)/如意自在
グリフォンの湖領/盗り夫

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Recommend

PR